
コラーゲンタオル
コラーゲンそのものであるこの鹿革は、きめ細やかで、肌をやさしく丁寧に洗いあげ、汚れをふき取ります。ご入浴時、浴槽や洗面器にためたお湯で、鹿革に水分をしっかりと吸わせます。その後、お肌をなでるようにしてマッサージします。美容に特化したこの鹿革でワンランク上のスキンケア時間を。
⚫︎おすすめの用途
鹿革を濡らして、お肌のマッサージにご使用いただくことがおすすめです。
お風呂の中の鹿革を濡らして使用する場合
① お湯はり時、浴槽内のコラーゲンタオルを入れておきます。(浴槽以外でご使用の場合は、水または40度前後のぬまる湯で本品を濡らしてお使いください。)
②お風呂にかりながら、水分をしっかり含んだコラーゲンタオルで体を優しく浸して撫でるように包みます。鹿革の吟面(ロゴマーク側)が体に触れるようにご使用ください。
③コラーゲンタオルを立てる時は、おにぎりを握るように優しく絞ってください。
※雑巾搾りをすると革の繊維を傷める原因になります。
ボディ・フェイスタオルとして乾いた状態で使用する場合
洗顔後のフェイスタオル、手洗い後のハンドタオル、ご入浴後のボディタオルとして乾いたコラーゲンタオルをそのままお肌に馴染ませるように水気を拭きます。
⚫︎効果
「マイクロファイバーを上回る洗浄力」
マスカラやファンデーションのような油脂分の洗浄力をマイクロファイバーと、鹿革でふきとり効果を比較しました。ジグザグ拭きによる比較を行った結果、鹿革がマイクロファイバーの洗浄力を上回る結果になりました。
「塩素を吸着除去し水を柔らかくする」
春日鞣しの鹿革は塩素濃度に関係なく完全無外数値0.002ppm以下に塩素を吸着除去します。塩素が分解された水は、柔らかい水になります。
「水質過濾(ろか)」
鹿革は古いから飛行機やヘリコプターの燃料を漉すために使われてきました。泥水濾過して飲料水にできないか?という実験の結果、一般細菌・大腸菌が不検出になりました。「漉す」という漢字は「水」と「鹿」から成ります。先人たちはこの鹿革の能力を、科学データのない時代から知っていたでしょう。
⚫︎メンテナンス
ご使用後は、水、またはぬるま湯で洗い、おにぎりを握るように水気を取ります。ぞうきん絞りをすると鹿革の繊維を傷める原因となりますのでご注意ください。
⚫︎商品の個体差について
コラーゲンタオルは全て一点もので、質感、サイズには個体差がございます。掲載されているお写真のイメージとは異なる場合がございますのでご了承くださいませ。
⚫︎ラッピングについて
ご注文につきmiru.オリジナル巾着1枚をおつけしております。
受取は現在不可能です
保管方法
なるべく高温・多湿の場所を避けて保管ください。
配送・返品
ご注文後、5営業日までに発送いたします。
衛生上の理由により、製品の欠陥を除いて返品はご遠慮いただいております。

春日鞣し
昔から、武具に用いられてきた春日鞣しの鹿革。先人たちはこの鹿革の効能を知っていたのでしょう。

miru. の想い
先人から受け継いだ、この大切な鞣しの技術を、ずっとずっと繋いで行きたいと思っています。自然の恵みから生まれるこの「春日鞣しの鹿革」が皆様に届きますように。そして、よりよい暮らしの一助となりますように。